サプリメントや健康成分について

関節痛にサプリメントのすすめ

関節痛とサプリメント

関節痛に効果があるといわれるサプリメントについてです。関節痛とはズバリ言って、その多くは年齢から来る老化現象が原因なのです(歳を取ると体のあちらこちらが故障するアレです)。この関節痛というものは、間接にある軟骨というポイントどころが徐々に磨り減っていき、骨同士のケンカがはじまってしまって起こる痛みなのです。

ですから、この軟骨を復活再生させることが必要で、そのためにサプリメントが重要な働きをしてくれるのです。

いくつかご紹介したいと思います。

おすすめ
・日本薬師堂のグルコンEX錠
・小林製薬のグルコサミン&コラーゲンセット
・アサヒのグルコサミンEX

この三つの商品は口コミサイトでとても評判がよかったサプリメントでしたね。関節痛に悩まされている方は、是非試してみてください。効果には個人差があることもお忘れなく。

念のため以下の情報も。

関節痛のためのサプリメントに注意(フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)が注意喚起)
ANSESは、関節痛のためのサプリメント(グルコサミンやコンドロイチンを含む)の摂取が原因で肝炎となったと考えられる症例が2例あったと報告しています。
ANSESは、今後、これらのサプリメント摂取によるリスクについて評価を行う予定です。
出典:http://www.fsc.go.jp/

DHA・EPAは「うつ病」に有効な成分

EPAはうつ病の予防や対策に、たいへん有効な成分だと言われています。うつ病になる人の多くは、このEPA成分が体内で不足しているからだとも言われています。

青魚を食べたり、サプリメントを摂取すると血液中のアラキドン酸の比率が少なくなるため、うつ病の改善効果が期待できます。うつ病の人は、セロトニンという生理活性アミンの分泌量が少ない傾向があります。

セロトニンが分泌されると、リラックスした気分になりストレスを蓄積しにくくなります。DHAを摂取するとセロトニンの分泌が促進され、うつ病特有の不安感が解消してリラックスすることができるのです。

サントリー健康科学研究所(所長:柴田浩志、京都府相楽郡精華町)は、国立長寿医療研究センター・NILS-LSA活用研究室(室長:大塚礼、愛知県大府市)の疫学データの解析により、エイコサペンタエン酸(以下EPA)・ドコサヘキサエン酸(以下DHA)摂取によるうつ傾向リスクの低下を確認し、2017年日本疫学会(2017年1月25日~27日、山梨県)にて発表しました。
出典:https://www.nikkei.com/